たゆブログ/サラリーマンによるブログ

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「働き方改革で残業時間ゼロ」営業マンにとっては夢ものがたり??残業時間が激減させた方法を紹介します!

 

働き方改革法案で残業時間の上限が設定されました。多くの企業では残業時間短縮の取り組みがなされているでしょう。

でも、現場を回っている営業マンにとっては「打合せ」「商談」などで残業時間を短縮するのに苦労している方も多いと思います。

本記事では営業マンをしている私が残業時間100時間超から20時間以内に減少させた方法を紹介します。

 

 結論から言うとやるべきことは2つ!

【整理】と【捨てること】

 

やるべきことを整理する

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「やらなければいけないこと」を考えると非常に多くなってしまいます。

働き方改革と言われている中でも「やらなければいけない仕事の量」は減っていないからです。

まずは「やらなければいけない仕事を整理する必要」があります。

整理する方法は3つに分担しましょう。

 

 

3つとは【今すぐやるべきこと】と【やるべきこと】と【出来ればやった方がいいこと】の3種類。

目の前にある仕事を上手に整理することで、何から取りかかっていいか考えることができるので非常に便利です。

仕事を分類して進めていく方法についてはこのブログで紹介していますのであわせて読んでみて下さい。

 

 

www.tayublog.work

 

取り組む仕事を順番に行う

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整理ができたら次は実際に取り組んでみましょう!

個人的にはアイビーリーメソッドに沿って進めていくのがおすすめです。

 

多くの仕事に囲まれていると「あれもやらなきゃ」「これもやらなきゃ」と考えてしまうのは誰にでも起こります。

メールをチェックしていて、あることが気になってそれまで取り組んでいた仕事を中断して違うことをした経験があなたにもあるはずです。

順番を決めて、ルールを守って進めていきましょう。

 

やらなくてもいいことは思い切って捨てる!

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『捨てる』と聞くとなかなか出来ない人が多いでしょう。

 

私も『捨てる』と言う行為が一番戸惑いました。

「今までやってきたことをやらなくて大丈夫か?」

そんな不安が頭をよぎりました。

私が『捨てる』と決めた基準はたった1つです。【やめたことで他人の迷惑にならないか】

クライアントや同僚のためにやっていることを『捨てる』と迷惑になってしまうので、自分にためにやっていることを『捨てる』ことから始めました。

意外と捨ててしまっても通常の業務に支障はないことに気づきます。

 

考えてみれば、『捨てた』ことは自分の知識の為や、営業する裏付けのためにやっていたことでした。

残業時間が少なくなった今、自己啓発に時間を有意義に使うことで同様の知識を得ることが出来るのでそんなに心配しなくて大丈夫です!

 

まとめ

働き方改革で残業時間が少なくなり、【労働】に費やす時間は限られていきます。

 

自宅に持ち帰って仕事をしてしまってはなんの意味もありません。

限られて時間の中で最高のパフォーマンスが出来れば、それがもっともいいことですよね。

今の状況を当たり前と考えず、一度思い切って整理して捨ててみましょう!