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【成果を出せず悩んでいる人必見】成果を出す人に共通する5つの特徴

成果がなかなか出ずに困っている人も多いかと思います。本記事では成果を出せている人に共通している特徴を紹介していきます。成果が出ずに困っている人は成果を出せている人の特徴を参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

 才能ではなく習慣

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成果が出せないとついつい「自分には才能がない」と思ってしまう人もいるかもしれません。でも「才能がない」=成果が出ないという訳ではありません。

逆に言えば、才能があっても成果が出ないこともあります。

センスやスキルが周りよりも劣っているとしても成果を出す方法は、成果を出すための習慣を継続するということです。

世界的に有名な経営学ピーター・ドラッカーも著書の中で

「成果をあげることは一つの習慣である。習慣的な能力の集積である。習慣的な能力は修得に努めることが必要である」-経営者の条件より

と述べています。どんな分野・業種であっても成果を出すためには才能でなく、習慣が重要と言えます。

シンプルに考えることが出来る

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成果を出せる人の多くは物事をシンプルに考える傾向があります。シンプルに考えて無駄な時間を作らず、すぐさま行動に移すことが出来るようになります。

逆に成果を出せない人の多くは物事を複雑に考えてしまう傾向があります。

考える必要のないほど複雑に考えてしまい、考えることに時間を使用してしまい行動する時間が少なくなってしまいます。

質よりスピードを重視している

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質とスピードどちらを重視する方が成果を出しやすいかというと「スピード」です。

質を重視するあまり行動を起こす前の準備に時間を費やしてしまい、行動に必要な時間が減少してしまう場合があります。

スピードを重視することで行動する時間がを圧倒的に増やすことが出来ます。

行動量を増やすことが出来れば数多くの「失敗」を経験することができ、失敗から多くを学ぶことが出来ます。失敗を元に修正・改善を繰り返していけば結果としては成果に結びつくでしょう。

また修正や改善のために考えたことや行動は自分自身のスキルへと変化していくので、その後成果を出せる人になりやすくなります。

タイムマネジメントが出来ている

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シンプルに考え、スピードを重視して行動していくことで成果を出すための経験を多く獲得することが出来ます。経験値が高くなればどんなタスクから優先すべきなのかが理解できるようになっていきます。また1つのタスクにどの程度時間が必要になるのかも理解できるようになります。

どの程度時間を費やすか理解できれば、優先すべきタスクに集中することが出来るようになります。優先すべきタスクで必要となるデータやノウハウが不足していると分かれば本やインターネットから情報収集をしたり、集めたデータを分析する時間を確保することが出来ます。

また成功例を持つ人へヒアリングを行うなどして学ぶことも可能です。

タイムマネジメントをしっかり行うことで時間的な余裕が生まれ、生まれた時間で更に自分のスキルを磨くことが可能になります。これを習慣として取り組めるようになれば良いサイクルになることは一目瞭然だと思います。

他人のアドバイスに耳を傾ける

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なかなか成果が出せない人の特徴として自分のやり方に固執しがちな傾向があります。

自分のやり方に固執するあまり周囲からのアドバイスを素直に聞き入れることが出来なかったり、取り組んだ結果に対して真摯に向き合うことが出来ないようになってしまいます。周囲の意見や結果に向き合うことが出来なければ同じ失敗を繰り返しやすくなるでしょう。

周囲からのアドバイスを素直に耳を傾ける事で自分に不足している知識やスキルを吸収することができ、成果を出すことに近くなるでしょう。

また成功している人の真似をしてみてもいいです。

考え方やマインドを真似てみるのもいいですし、行動やしぐさを真似てみてもいいです。そうすることで今までとは違う視点を得ることができます。

大事なのは徹底的に真似ることがポイントです。中途半端ではいけません。

まとめ

成果を出せる人は、成功するために方法を習慣に出来ています。

PDCAの「P」から「D」までの間はスピードを重視して行動量を確保しています。「C」ではタイムマネジメントを行うことで時間の確保を行い、情報収集や周囲からのアドバイスにも真摯に向き合います。また「A」では改善した行動をスピード感を持って行うことをしています。

PDCAをどのように行うかを徹底して習慣化することで、成果を出すための習慣を取ることが出来る人は結果として成果を出すことが出来るのです。

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