たゆブログ/サラリーマンによるブログ

日頃感じる事・これからの社会人に知っておくべき事など現役サラリーマンだからこそ感じる目線で配信します

手作り弁当を毎朝作ったサラリーマンが気付いたこと

30代・中間管理職の作者たゆは、ある日をキッカケに毎朝お弁当を自分で作って会社に行くようになりました。

本記事では毎朝お弁当を作って気付いたこと、良かったこと、大変だったことをご紹介していきます。

 

  • 健康を気にして外食ばっかりじゃダメだなと考えている人
  • いつもついついラーメン屋に行ってしまう人
  • 仕事が立て込んでランチタイムに昼食を取れない人
  • 昼食代を少しでも節約したいと考えている人

 

こんな人に読んでもらいたい記事です。

料理も初心者、何か大きな取り柄があるわけでもない私が実践したことなので誰にでもわかる内容です。気軽な気持ちで読んでやってください!

 

 

 

 

毎日手作り弁当を作り始めたキッカケ

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実は私、【こんな人に読んでもらいたい】と言ったすべてにあてはまってました。

 

外回りの営業なので毎日昼食を食べるお店を探しますが、決まっていつも「ラーメン屋」

同じラーメン屋ではなく、違うお店をルーティンのように行ってました。

さらに仕事が忙しくなると昼食を食べれる時間が15時なんてなる日も珍しくなかったので自然とチェーン店に選択肢が狭まっていました。

 

毎日ラーメン屋を中心とした外食をしていると、なんせお金がかかります…

私が住んでいるエリアだと、だいたいラーメン単品で700円〜800円の間くらい。

勢いにのって「チャーハンセット」「唐揚げセット」など言おうものなら1000円札が羽ばたいていきます。

 

更に!

好きなものを食べてしまうので、どうしても体に「脂肪」という付加価値となって身に纏ってくれます。私の場合、この2年で5キロ増えました…

 

そんな様々な理由が重なり、「よし!弁当を自分で作って仕事に行こう!」と決めたわけです。

 

まず最初に準備したこと

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「毎朝弁当を作る」と決めましたが、今まで弁当など使ったことがなかった私。

まずは弁当箱をどうするか考えました

 

忙しい朝なので少しでも簡単に、余分に考えることは避けたかったので「少ないスペース」で「詰め込める」弁当箱を選択!

また1段にしてしまうと、ご飯とおかずのバランスを考えてしまいそうだったので2段にしました。

これでご飯を入れる量は考えなくてよくなりましたし、おかずが入れれる量も決めることが出来ました

 

いかに短い時間で作るか

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毎朝準備をするので朝の忙しい時間に「弁当を作る」という仕事が増えます。

負担は出来るだけ増やしたくなかったので、いかに短い時間で作れるか考えました。

答えは「前日の残り物の活用」と「冷凍食品」です。

残り物に関しては保存方法や日持ちの問題もありますので注意が必要です!

お弁当なので温かい状態で長い時間放置する可能性もありますので、残り物で入れていいものは少し考える必要はあるかと思います。

冷凍食品については「えー!冷凍食品かよー」という方といるかもしれませんが、味はいたって美味しいですし毎日高カロリーな外食をしてた事に比べれば…と考え、あまり気にしていませんでした。

最近の冷凍食品の多くは「自然解凍」でオッケーなものも多いので、更に簡単になりました!

 

www.tayublog.work

 

 

ふりかけの小袋でモチベーションアップ!

これについては皆さんの同意を得れるかわかりませんが、私の場合ふりかけの小袋でモチベーションを維持しています。

毎日お弁当と一緒に小分けにされたふりかけを1つ持っていくのですが、どんどん減っていくのを楽しみにしています。

ふりかけの袋が減った=頑張って弁当を作った証拠

こんな風に考えていました。

最初のころは「よし!この袋すべて使い切ろう!」なんかが小さな目標になり、残りわずかになると「あと数日で無くすぞ!」と変なチャレンジ精神が湧いてきます。

 

弁当を作るにあたって決めたこと

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先ほどからも書いてますが、忙しい朝なので「弁当作りで考える」ことを徹底的に排除しました。

  • ご飯
  • 毎朝作る卵焼き
  • 焼くorボイルするウインナー
  • 残り物or冷凍食品 2品程度

これで私の弁当のラインナップは決まりです。

この程度の決め事をあらかじめ決めてしまえば、眠たくてちゃんと目が開いていない朝でも二日酔いの朝でも弁当が作れます。

 

毎朝弁当を作り続けて変わったこと(家編)

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不思議なものでやり続けていれば「当たり前」になっていきます。

起きて顔を洗い、そのまま台所へ!

毎日の決まった行動になるので、そこに大変とか面倒くさいという発想が無くなります。

そして、一番変わったのは「ついでだから妻と子供の朝ごはんも作ろう」となったことでした。

せっかく台所にいて、自分の弁当も作っているし自分の朝ごはんも用意しているので「ついでに」程度の軽い気持ちで家族の朝ごはんを作るようになりました。

 

毎朝弁当を作り続けて変わったこと(お財布事情編)

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一番変わったのはお金かもしれません。

今まで700円〜800円程度の毎日の昼食代が、だいたい1弁当あたり200円程度に抑えることが出来ました。

さらに外回りの営業中にコンビニに行く回数が圧倒的に減ったので、そこでも出費を抑えることが出来ました。

 

毎朝弁当作りをやり始めて気付いたこと

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気付いたことは大きく2つあります。

  1. 意外と時間はいらない
  2. 野菜を摂ろうと心がけるようになる

意外と時間はいらない

これはあくまで自分で自分の分の弁当を作っているからです。

世間のお父さんお母さんが毎日子供に持たせるお弁当とは訳が違います!

始める前は毎日弁当を作ってくれていた母をイメージして「早起きしてやらなきゃ」とか考えていましたが、習慣となり考えることを極力なくしたことで、いつもと同じ時間に起きても問題なく準備出来ています。

野菜を摂ろうと心がけるようになる

毎日弁当を盛り付けていると、「ん?野菜がないなぁ〜」とつい考えてしまいます。なので今では時間がある週末とかに常備菜を用意しておいて弁当に使ったりもしています。

全体を目で見て確認出来るので、意識しなくてまで自然と気になるようになります。レコーディングダイエットと同じですね。見える化することでわかる発見もあるってことですね。

 

大変だったこと

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実はこれだというほど大変だったことはありませんでした。

しいて言うなら、弁当箱に変な空白が出来た時にどうやって埋めようかと悩むことくらいですかね

でも「まぁ食べるの自分だし」と能天気に考えれば、さほど悩むことでもありませんでした。

 

まとめ

やってみて大事だなと思ったのは、やることをあらかじめ決めておいて「習慣」にすること。そして「楽しむこと」だと思います。

自分なりのルールを決めて、楽しみながら「お弁当作り」に取り組んでみてはどうでしょうか?