たゆブログ/サラリーマンによるブログ

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あおり運転 被害を受けないために自身で出来る事

最近、自動車でもバイクでも問題となっているのが「あおり運転」です。
 
危険に車間距離距離を詰めて煽ったり、更に危険な場合だと一般道路や高速道路上に強引に停車をさせたりと社会的にも大きな問題になっています。
 
テレビなどで自動車のあおり運転はよく取り上げられていますが、バイクライダーの多くも「あおり運転」の被害経験あるようです。
オートバイ用品大手のナップスが全国のライダーを対象に調査をしたところ、「あおり運転被害の経験」が「よくある」と回答したのは20.8%。「どちらかというとある」と回答したのは51.8%となり、その2つを足した被害経験があると回答した割合は72.6%に達しました。
 
ほとんどのライダーが車間距離を詰められたり。幅寄せされたという経験があるということでした。
 

あおり運転はなくならないのか?

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自動車でもバイクでも自分からあおり運転を防ぐことは難しい。
なぜなら「あおり運転」は他車が心理的にイラ立ちを覚え、煽ってくるということだからです。
最上級の防衛運転をしていても、何をキッカケに感情的になられるかは予測できない部分があるでしょう。
 

あおり運転から身を守る方法は?

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自動車・バイクに共通して防衛策となるのがドライブレコーダーです。
ドライブレコーダーを装備する事で「もしも」の際の証拠にもなりますし、もし相手がドライブレコーダーを認識すれが必要以上のあおり運転が出来なくなるでしょう。(映像として証拠を残したくないはずです)

 

 
また、バイクの場合は「転倒」の可能性も視野に入れる必要があるので「プロテクター」の装備も欠かせないと言えます。
 
 

ドライブレコーダーの所有率はどの程度か?

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身を守る方法として紹介したドライブレコーダーですが、注目されている現在でもまだまだ所有率は決して高くありません。
自動車の場合、ソニー損保の調査によると31.7%。昨年からは大きく増加しているもののまだまだ30%台です。一方、バイクはというと30.8%と自動車と大きな異なりはありませんでした。

 

 

自分で出来る防衛策を準備しておきましょう

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日本全国の道路上には自動車が約7000万台近く走行しています(2017年保有台数が7,800万台)
そのすべてがあおり運転をしない世の中になれば最も良いのですが、それは残念ながら難しいと言えるでしょう。
自分を守る意味でも対応策として自動車・バイクにドライブレコーダーの設置、ライダーの身を守るためにプロテクターの装備をする必要があると思います。