たゆブログ/サラリーマンによるブログ

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働き方改革の中でデキル営業マンになる為に今見直さなければいけないもの

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昨今、「働き方改革」のもと労働時間・残業時間の減少に取り組んでいる企業は多いと思います。

しかし営業マンであれば「ノルマ」や「目標」が存在しますが、それらが減っていることはほぼほぼないでしょう。作者の私も営業マンなので会社からは「効率的に時間を使って今まで以上の成果を出せ!」と言われている1人です。

では、今までより短い時間でどうすれば今まで以上の成果が上げれるのか紹介していこうと思います。

 

 

 

そもそも「デキル営業マン」とは?

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今まであればどれだけ長い時間を働いていようが「結果」が出ていればデキル営業マンと言われていました。

「ノルマ達成を何カ月も連続でする」とか「毎月契約獲得何件以上」とか。

本当に仕事が好きでノルマの達成や契約獲得の為に仕事する時間を惜しまなかった人が多いでしょう。

そんな人が働き方改革のもとで「労働時間の削減」となった場合、同じように成果を出すことが出来るとは限りません。

これからのデキル営業マンとは上記のように時間を惜しまず成果を求める人ではなく、限られた時間の中で効率的に成果を上げる事が出来る営業マンとなるでしょう。

 

効率の良い提案はどうすればよいか?(準備編)

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時間が限られた以上、やらなければいけないのは『効率化』です。

営業マンの仕事を大きく分けると、顧客への提案に向けた「準備」と「実際の営業活動」の2つに分ける事が出来ると思います。

ではまず、「準備」の部分を効率的に行っていく方法から説明していきます。

まずは提案の際に使用する『企画書』です。

今まで企画書は提案毎やプレゼン毎に営業マン自身が1から作成していたでしょう。どのように提案するか、どのように話すかも考えながら資料を作成していたと思います。

しかし「企画書」はあくまで提案を可視化するための補助的なものなので、効率的に仕事をする上では無駄になってきます。

私の場合、Googleスライドの既存のテーマを利用して企画書の作成を行っています。

細かなデザイン性はあまり考えず、伝えたい「キーワード」を大きな文字でわかりやすく作成しています。(※イケハヤさんのYoutubeで利用しているスライドをイメージしています)

 

効率の良い提案はどうすればよいか?(営業活動編)

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「営業活動」の方で効率的は難しい部分化と思います。しかし営業活動の部分を効率的に行う事が出来ると一気に短時間で成果を上げる事が出来るようになります。

まず導入すべきはCRMSFAの導入・活用です。

今まで営業活動は「営業マンの感覚」によるものが大きかったと思います。

「このタイミングでクロージングに行けば契約に繋がる」

「そろそろ管理訪問へ行かないとまずいな」

これらを感じ取れない営業マンは結果として、なかなか成果を生むことが出来ません。

CRMSFAツールを導入する事で、今まで感覚的でしかなかった上記のような事が明確となる為、効率的で有効的な営業活動をすることが出来るようになります。

言い換えれば『属人的な営業』から脱却する事が出来るでしょう。

 

まとめ

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時代が変化し、会社・社会から求められるものも変化してきました。

今までは単に「成果」だったものが、これからは「効率的で再現性の高い成果」となってきていると思います。

今自身の周りを取り巻く環境を再度客観的に見直し、改善しなければいけない時期に来ていると思います。