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休み明けの朝が辛い3つの原因と、ストレス消滅の習慣10選

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休み明けの朝が辛い3つの原因と、ストレス消滅の習慣10選

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会社員であれば日曜日などの「休み明け」の朝って身体的にも精神的にもつらいと思う方は多いと思います。
でも毎週のことなので、その苦痛が少しでも変われば働き方だったり仕事に取り組む気持ちが変化するでしょう。
今回は、そんな休み明けの朝が辛い理由・原因とそれを改善できる思考習慣をご紹介します。

 

原因1:休日は生活リズムが異なるので、休み明けの朝は寝不足になる

休日になると、平日とは若干生活リズムが異なると思います。
例えば「疲れているから少し寝よう」「のんびり昼寝でもしよう「夕食は家族で外食」「ちょっと夜更かし」などなど。
仕事の1週間の生活リズムが決まっている人ほど、休日リズムに変化すると休み明けの朝はつらくなります。

しゃっきリズム

原因2:休日モードから仕事モードに変わっていない

前述の休日リズムで過ごすことが必ずしも悪い事ではありません。
仕事のストレスや日々の緊張から解放する意味でもリラックスする事は必要です。
しかし休み明けになっても仕事モードに切り替わらないのが最大の問題です。
休み明けの朝にいかに上手に仕事モードに切り替えるか、対策として事前に仕事モードに切り替える準備をする事がおすすめです。例えば休みの最後の夜に「明日は朝から○○をする」と最初の大きな仕事の動きを決めておいたり、仕事に取り掛かる15分程度前に「ざっくり」とした仕事の計画を立てたりしてもいいでしょう。
何か手を動かし始めれば、どんどん集中する事ができ、自然と仕事モードに切り替えることができるはずです。

原因3:職場の人間関係や仕事に大きなストレスがある

これに関しては一長一短では対策が難しいかもしれませんが、原因としては考えられるところです。人間関係や仕事自体に大きなストレスがあり、そのウェイトがあまりにも大きいのであれば思考習慣のの修正ではなく、問題の根幹を見直す必要があるでしょう。

 

原因1~3であげたように休み明けが辛くなる要素は存在しますが、週1日以上休みがある方であれば年間で「休み明け」と言われる日は48日間もあります。
その48日を気持ちよく迎えるために下記の思考習慣を持ては変化があると思います。

逆境の中でのストレス消滅の思考習慣

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習慣1:等身大の自分を受け入れる

仕事をする中で周りからさまざまな期待などを持たれたりしますが、時には等身大以上の評価だったりすることもあります。もちろんその期待に応えるためにどうしたら良いかを考え取り組むのは必要ですが、まず自分の等身大の姿を客観的に見る事が大事です。

習慣2:「相手」を変えずに「見方」を変える

物事にぶつかった時、その問題を解決するために「相手」を変えてはいけません。相手を変えることは問題解決したのではなくて、その問題に取り組まなかった事になります。問題の「見方」「角度」を変化させる事で違った捉え方が出来る様になります。

習慣3:徹底的に具体化する

まずは徹底的に具体化していきましょう!大枠でも物事にとらわれるのではなく、問題を細分化していき少しずつ解決していく道を探すといいでしょう!


習慣4:さまざまな視点から眺める

物事にはさまざまな角度が存在します。例えば人によって視点が違うこともあります。自分から見える視点と他者から見える視点は必ずしも同じとは限りません。


習慣5:できることに集中する

「あれもやろう」「これもやろう」と何でも出来るに越したことはありませんが、できることにはキャパや能力が必要です。今自分に出来ること。すぐに出来ること。長い時間を必要として出来ることなど、出来ることから取り組んでいきましょう。


習慣6:運命を引き受ける

必ずしも望んでいたこたえばかりになるとは限りません。時には結果を運命として引き受ける心の余裕も必要です。


習慣7:完璧主義をやめる

ついつい完璧も求めてしまいますが、「出来ない」こともあることを理解することも重要です。出来ないことが悪いことではなく、次にチャレンジするべきことと考えればいいんです。 


習慣8:プラスの側面を見る

どんなに辛いことでも必ずプラスの側面があります。上司にいつも怒られる=上司がいつも見てくれると小さくてもプラスの側面を見つけ出すことが重要です。


習慣9:「今」に集中する

文字通り「今」に集中することです。「過去はそうだった」「前は違うこと言っていた」なんて過去のことを考えてしまいがちですが、今に集中することが大事です。

 

仕事をしていく中で「休み明けの日は気が乗らないなぁ〜」とか「ストレスが溜まっているなぁ〜」は誰しもが抱えていること。それをなくすことは非常に困難ですが、それとうまく付き合い上手に落とし込んでいく事で最大のパフォーマンスが発揮できると思います。

 

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